五右衛門風呂生活。

時間のある時に、のんびり更新される日記です。

ブラウン管テレビ

親戚の方から21型のフラットブラウン管のテレビをいただきました。

今までは自宅の居間では、14型の古い小さなブラウン管テレビを使い、テレビを見ていたので、最近はパソコンでテレビを見ることも多くなっていました。

全国的にも地上波デジタル放送が始まる事もあり、「そろそろ、地上波デジタル放送にも対応したテレビを買う事も考えないといけないのかな〜」と思っていたところでしたので、今回は21型のテレビをいただいたので、あと5年でアナログ放送が終わる予定になっていますが、故障がなければ、ギリギリまで使えそうです。

ただ、最近は家電量販店などで、液晶テレビやプラズマテレビなど薄型で省スペースのテレビを見慣れてしまっている事もあるとは思いますが、14型の小さいテレビを使う以前は、25型のブラウン管テレビで使っていたはずなのに、いざ、14型から21型のテレビに置き換えてみると、以前は、これ以上の大きなテレビを居間に置いて、テレビを見ていたのかと思うと、その大きさに、改めて、驚いてしまいました。

落とし物

先日、仕事が終わってから職場の外を見てみると雨が降っていたので、駅まで同僚の方とタクシーで帰る事にしました。

職場のすぐ前に個人タクシーが停車していたので、すぐにそのタクシーに乗って駅に到着し、タクシーの支払いも済ませ、駅に入った所で同僚の方と別れて、電車を待つために並んでいました。

何となく上着のポケットに手を入れると、あるはずの物がない!

エッ!!

今度は洋服のポケットを全て調べましたが、やはり、ポケットの中には何もありませんでした。

何と!!!

携帯電話を落したみたいでした。

ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!

携帯電話に電話をしようとも思ったのですが、よくよく考えると自分自身の携帯電話の電話番号を覚えていませんでした。(>_<)

「どうしよう?」と思いつつ、多分、タクシーの中で落したのだと最初に思いましたが、間違っていて迷惑をかけてもいけないと思い、まず、カバンの中を探してみました。
しかし、カバンの中にはありませんでした。

ひょっとして、職場のロッカーに携帯電話を置いたままにしているかもしれないと思い、とりあえず、職場に戻る事にしました。

職場に戻る途中で、駅に行く時に乗った個人タクシーを見かけるかもしれないと思い、歩いて職場まで戻りました。
ただ、戻っている途中で乗ったタクシーを見かけるはずもなく、職場の前まで到着してしまいました。

そして、職場の中に入ろうとした時、職場の前で、見た事のあるタクシーに気が付き、運転手さんが携帯電話を眺めていたので、その運転手さんに携帯電話の事を尋ねてみると、運転手さんが落とした携帯電話を持っておいて下さいました。

運転手さん、ありがとうございました。m(_ _)m

運転手さんは、電話がかかると思い待っておられたようでした。

すぐに携帯電話が見つかり、本当に運がよかったです。

やはり、まだ、携帯電話に馴染んでいないのでしょうか?
これからは、気をつけないといけないと反省もしております。

モスキート音

全く知らなかったのですが、若者でしか聞く事が出来ない『モスキート音』という音があるみたいです。

気になったので、早速、インターネットでポチッと検索してみました。

『モスキート音』自体は、蚊が舞っているような高周波の不快音という事でした。

人間の聴覚は、20〜20000Hzまでの音を聞く事が出来るそうなのですが、個人差はありますが、年齢とともに高い周波数の音を聞き取る事が難しくなるという事で、若者しか聞く事が出来ない音が存在するようです。

当初は海外でもコンビニの外などで長時間、しゃべり込んでいる若者達がいるようで、お店がスピーカーを設置して、『モスキート音』を流し、その若者達に『モスキート音』により不快感を与えて、若者を追い払う目的で開発されたみたいです。

しかし、この『モスキート音』を携帯電話の着信音に設定し、着信音が若者でしか気がつかないため、学生が授業中に先生に見つからないように着信が出来るという事で、本来の目的を逆手にとられて流行しているようです。

イグノーベル賞(Ig Nobel Prize)【「人々を笑わせ、考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞】の2006年の平和賞も受賞しいるようです。

一度、どんな音か聞いてみたかったので、インターネットで検索してみると、それらしいHPやblogが見つかったので聞いてみました。
17000Hzの音だったのですが、微かに、振動音みたいな音が聞こえました。
ただ、かなり、集中して聞かないと聞き逃してしまうと思います。

老化はまだ、大丈夫なのでしょうか?
ものすごく、ギリギリな感じもしますが…。(^_^;)

CCD不具合

何気なくインターネットでニュースを見ていると、デジタルカメラとビデオカメラのCCD(Charge Coupled Device:電荷結合素子)の不具合で一部機種に、撮影画像が乱れるなどの不具合が発生する場合あるという記事を見つけて、詳しく読んでいくと、不具合が発生する対象機種の中に、所有しているデジタルカメラの機種が含まれていました。

不具合は、高温多湿の環境下での保存や使用した場合、CCD内部の配線接合箇所が外れる場合があるというものでした。
この不具合のため、撮影時にCCDからの信号が正常に出力されなくなり、撮影画像が乱れたり、映らなかったりするという現象で、撮影時にカメラの液晶モニターで確認でき、記録された画像にも発生するようです。

不具合が発生し、配線接合箇所が外れているのが確認された場合は、無償で修理がされるという事で、こちらとしては一安心です。
しかし、不具合が発生しないと無償にはならないようです。

ただ、所有しているデジタルカメラは家電量販店の特売品で、かなり安く購入したものなので、壊れても諦めはつくようなもので、手間を考えると、もし、撮影できなくなった場合は、「買い換えた方が良いのかなぁ〜」とも思っています。
一度、メーカーに電話をしてみたい気持ちもありますが…。

現時点では、正常に動作していますので、大丈夫のようです。