五右衛門風呂生活。

時間のある時に、のんびり更新される日記です。

手術後13日目

前日に食べ過ぎて、満腹のまま寝たのですが、朝になってやっと楽になりました。
食べ過ぎには、気をつけないといけません。

朝に手術を担当された先生が来られて、退院後は、6週間ほど、今、飲んでいる薬を続けて、その後、一般の少し弱い薬に変えて、3ヶ月間、最初は2週間に1回、後に1ヶ月に1回通院する事になり、新しい薬にして3ヶ月後と6ヶ月後ぐらいには、胃カメラの検査をするといった大まかなスケジュールが説明されました。
ヘリコバクター・ピロリ菌がいれば、除菌をして薬を止める事ができたみたいですが、いなかったという事で、様子をみながら薬を調整するという事になりました。

再度、手術を担当された先生が来られて、「退院日は、明日では急なので、明後日か明々後日とどちらが都合が良いですか?」と聞かれたので、どちらでも構わない事を伝えると「家族に確認して下さい」という事になり、一旦、先生が帰られました。

家に電話をかけると、滅多に電話にでない父親が電話に出てきました。
とりあえず、話をして明々後日に退院の方向で話がすすみましたが、念のために、再度、母親がいる時に連絡をする事になり、一旦、終了。
再度、母親に連絡し、明々後日に退院という事で、話がまとまりました。

なぜか、その直後、すぐに手術を担当された先生と外科部長の先生が来られました。そして、「協力して欲しい事があります」と言われたので、ベットの空きがなくて、退院が早くなるのかと思ったのですが、そうではありませんでした。
なんと「学会で発表するので、傷口を写真に撮影させて下さい」という事でした。
そのすぐ直後、外科部長の先生がデジカメを持ってこられて、腹部の写真をサイバーショットで撮影されました。
誰もわからないでしょうが、どこかの学会でお腹の傷口が発表されるかもしれません。
手術後の最初の夜に担当になったテンションの高い看護士さんに、明々後日に退院する事になった事を伝えると「はやっ!」と言われてしまいました。

今度は主治医の副院長の先生が回診に来られ、明々後日の退院の話をされました。そして、「お臍は、少しは良くなった?」と聞かれたので、お臍を見せると「少しは良くなっているねぇ」「やっぱり、餅屋は餅屋だなぁ〜」と言われて、回診が終わりました。

退院の日程の事で父親が「退院してから連絡しろ」と言われたのですが、傷病手当の事や休みの日程の事もあるので、会社の担当の方には、どういう風になっているのか尋ねてみる事になりました。

そんな、手術後13日目でした。

コメント

うーむ。
礼を重んじる医者だな。
私の手術したときは舌打ちされるわ記念写真とります〜カシャ♪だった(泣)

  • 2006/06/17(土) 15:30:01 |
  • URL |
  • k_a_g_e_ #-
  • [ 編集 ]

先生が2人も来られて、少し言いづらそうな顔をされていたので、何かしら重大な事かと思いました。(^_^;)

一言でも言ってもらえると、こちらも協力できますよね。

  • 2006/06/17(土) 15:45:54 |
  • URL |
  • 荒井 柊二 #-
  • [ 編集 ]

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