解雇通告
いつもは、ちょっとした気軽な質問が多いのですが、今回は深刻な問題でした。
職場で「解雇通告」を受けたというメールでした。
「解雇通告」自体は、かなり上の上司から言われたようで、その友人の直属の上司はからは、「何とかしてもらうから」と言ってもらっているみたいですが、結局、なんともならないまま時間だけが経過しており、「どうしよう」という内容のメールでした。
家族にも言っていないようで、時間が経てば経つほど、言い出しづらくなっている様子でした。
さり気なく、転職先を探しているという事でしたが・・・。
こちらからは、「ゆっくり、休んで考えて、職業訓練等を受けてみれば」というアドバイスしか出来ませんでした。
友人の事ではありますが、明日は我が身ですので、仕事が出来るだけでも恵まれているのだと、求職中だった時の事を思い出しました。
気を引き締めて、仕事をしていかないといけないと、痛感させられました。
コメント
雇用契約がどうなっているのかわかりませんが、昔風の契約なら終身雇用。業務上で著しい失敗があったとか、背任行為があったなどでないと解雇できません。大手企業でもそのような一方的解雇を言い渡されたがおかしいということで争議になっている例はたくさんあります。解雇を言い渡されたわけではなく地方に飛ばされるとか閑職に配属になったなどのいじめのようなこともあります。それで本人が嫌になって辞めてくれればと言うことです。会社都合と本人都合で退職金も違ってきます。雇用保険関係の手続きも退職日が何日なのかでちょっくら違ってきますね。上司が考え直すように言ってみるとのことですが、決まったことを本人に言い渡している関係上覆ることはないと思われます。申し渡す前に上の方で何らかの相談があったはずです。言ってみるとは方便でしょうか。最近はいざなぎ景気を追い抜いたというぐらい緩やかでわかりにくいかもしれませんが景気は上の方に動いています。こんなときに業績が思わしくないという企業はこちら側から考えた方がいいのでは。人手が欲しいが新入社員ではなく訳の分かった中途人材を雇いたいと思っている会社は多いと思います。
- 2006/07/07(金) 09:22:57 |
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- ぼち #-
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詳しく聞いていないので分かりませんが、雇用契約はキッチリしたものではないようで、悲しいかなアルバイト的な扱いになっているみたいでした。
そんな雇用契約になっているのであれば「解雇通告」を受けても対処する事が出来ないので、しょうがないと言えば、しょうがないのですが・・・。
職探しで、「資格」や「学歴」などを気にしているみたいだったので、企業側もよっぽどの専門職以外は、一応、条件を言っているだけで、「そんな事を気にする事はないのに」と思ったので、職業訓練でも受けて、気分転換をしてみたらと思ったのですが・・・。
う〜む。
- 2006/07/07(金) 10:06:02 |
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- 荒井 柊二 #-
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